タイラバ、Hタイラバで出船致しました。
今週は、先週の連発モードから一転。
当たりは出るもののショートバイトが多く、食いも浅くバラシが目立つ難しい展開でした。
ただ、そんな状況でもただ流すだけでは終わりません。
反応の質を見極めながら、ポイントを打ち直し、エリアを広く展開。
潮・ベイト・地形変化を見ながら徹底的に探りました。
「釣れない」のではなく、どう食わせるかを組み立てる釣り。
渋い状況だからこそ差が出る一週間でした。
そして、これからはいよいよ乗っ込みシーズン。
スイッチが入れば一気に荒食いモード突入です。
本気で釣りたい方、春の一発を獲りにいきましょう。
























今週は、釣具メーカー バレーヒル 様が新作ロッドの実釣テストでご乗船くださいました。
実際の鳴門の潮の中でテスト。
ショートバイトも明確に伝わる高感度設計で、繊細な当たりをしっかり捉える一本。
さらに、良型の鯛がヒットしてからはロッドの真価が発揮。
しなやかに曲がり込みながらも、バットはしっかり残る設計で安心感抜群。
主導権を渡さず、安定したやり取りができました。
実際のフィールドで磨き上げられているからこそ分かる完成度。
発売が待ち遠しい一本です。
新商品がリリースされましたら、ぜひ店頭で手に取ってみてください。








今週は“ヌッシーさん”こと、ヌーテック 様が遊びに来てくださいました。
当日は潮が小さく、決して簡単な状況ではありませんでしたが――さすがヌッシーさん。
巻きスピードやレンジ、アプローチを細かく修正しながら“当たりが出る形”を組み立て、しっかりとバイトを引き出す展開に。
そして見事、良型をキャッチ。
厳しい状況の中でも、工夫ひとつで釣果は変わる。
改めて釣りの奥深さを感じる一日となりました。
メーカー様が実釣でテストし、現場で答え合わせをしていく。
船上で生まれるリアルな積み重ねが、製品の完成度を高めていくのだと思います。



今週は 釣具のポイント 藍住店 の副店長様が遊びに来てくださいました。
冬らしい難しい状況の中、徹底した丁寧な巻きで一枚一枚を組み立てる展開。
速さや強さではなく、“間”と“安定感”で食わせる釣り。
その積み重ねの先に――
見事、自己記録更新となる65cmをキャッチ。
流石の一言でした。
冬の鯛は簡単ではありませんが、正解を出せばしっかり応えてくれる。
価値ある一本、おめでとうございます。































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※お一人様から出船致します。

